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【経済】バゴー工業団地に外国投資家が増加

バゴー管区ウィンテイン知事によると、ヤンゴンに次いでバゴー工業団地に外国投資家が増加しているという。
「ヤンゴンには輸出入ができる港があり、優秀な人材が豊富なため、投資家も多い。しかしながら、外国投資はヤンゴンに次いでバゴー工業団地でも増加している。バゴー工業団地は建設予定のアセアン幹線道路に近い。事業用地は広大で人件費も安い。ハンターワディ空港の建設計画もあり、パゴー工業団地への投資家の関心が高まっている」と、ウィン・テイン知事は11月9日午後、バゴー工業団地で開催されたノルウェー企業のJOTUN Myanmar社の工場開設式典で述べた。
式典には、在ミャンマーノルウェー大使Tone Tinnes氏およびMartha Louiseノルウェー王妃も出席した。JOTUN社のOdd Gleditsch D.Y社長は、「ミャンマーは急速に発展するアジア諸国の中心に位置する。天然資源が豊富で人口は5,300万人に達した。ミャンマーには良い経済的基礎がある。外国投資には最適の国だ。」と述べた。

(11月10日付Myanmar Alinnニュース)

※ ベトナム情報はグループ会社 VACサイゴン税理士事務所(http://vac-viet.com)、
  ミャンマー情報はグループ会社 VACヤンゴン会計事務所(http://vac-gr.com)の情報を参照しております。